引っ越し挨拶

真夏の引っ越しはつらいよ

結婚して7年目にして、新築分譲マンションを購入しました。建設前の契約だったので、間取りのプランやオプションも自由に出来たので、それによりオプション費用がかさみ、その上インテリアにもこだわったので、引っ越しにかける費用は削りました。新居が当時住んでいた場所から歩いて10分くらいの距離だったので、自家用車と徒歩で何度か往復したら良いだろうと考え、最小限自分たちで運べるものは運んで、大きいものや重いものを引っ越し業者に頼むことにしました。

 

が、引っ越しの日が真夏の7月末という季節的なものは何も考えず、引っ越しの当日を迎えました。

 

とりあえず、引っ越し業者が来る前に自家用車に詰めるものは詰め、旦那が運転、私と当時はまだ低学年と幼児3人の子供らは元の住まいで引っ越しの準備をしてました。ちなみに以前はこちらの単身パックを利用して大成功しています。

 

旦那が2往復したくらいに、引っ越し業者の方が来て、荷物を積んで、いざ私と子供も徒歩で新居へ。新居についた子供らは大はしゃぎ、私と旦那はとりあえず業者からの荷物を各部屋に置いてもらう手配をし、それからまた元の住居へ戻って荷物を積んで、旦那は運転、私は徒歩、エレベーターもほかの住居の方の引っ越し荷物などで、なかなか使えず、階段で7階へを何度繰り返したこと。気温は30度以上上がった真夏、水分もちゃんととっておらずで、おまけに気分も興奮していたせいで食事をとることも忘れ、荷物を持って歩いているうちに軽いめまいが起こり、気づいたら新居のソファーでのびてました。夏の気温に水分を取らずで、熱中症にかかっていたようで。自分では歩いているときに倒れたのかなーと思ってましたが、家の中で座るように倒れたらしいです。

 

おまけに荷物をおいてもらったは良いのですが、何も引かず床にじかに荷物を置かれたので、新居の床が傷らだけになってしまいました。

 

その後、ワックスがけを業者の方にしてもらいましたが、やはり日がたつと床のキズが目立ち、本当に失敗したと後悔してます。

 

引っ越し費用をケチったことで、熱中症になるし、荷物を運ぶことに必死になり、床のキズはについて対策を練れなかったのが、今となっては良い思い出となってます。

 

3月の突然の辞令、急いで引っ越しの予約をする

3月の引っ越しの一番忙しいシーズンに、突然の夫の辞令で引っ越しをすることになりました。まさか引っ越しをするとは思わず、何の準備もしていなかった私たちの家族。急いで引っ越しの業者を見つけることから始めました。その際に利用したのは、引っ越しの一括見積です。緊急だったので、引越し即日というサイトを利用しました。そしてそれと同時に地元の口コミでも引っ越し業者を探し始めました。

 

引っ越しの見積もりを頼むと、次々と自宅の訪問、そして見積もりが始まりました。そして数日後にいくつかの見積もりを手にすることができました。
引っ越しの距離としては福島市からいわき市という県内移動なので、普段の引っ越しなら10万円以内でできると聞きましたが、引っ越しシーズンなので、見積もりはどこも15万から20万円の見積額になっていました。

 

その額に驚きましたね。まさかここまで高いとは。そして引っ越しを早くしたいけれど、もうすでに予約でいっぱいで、日にちを選ぶことができませんでした。また作業員の数も増やすことができないので、二人とか行うために引っ越しに時間がかかると言われたのです。

 

引っ越し一括見積が終了した後に、口コミで紹介してもらった業者にも見積もりをしてもらいました。その業者は地元の福島運輸と言うところ。引っ越しシーズンではありましたが、まだ少し余裕があったので、希望の日に予約を入れることができました。また作業員の数は増やすことはできないということだったので、二人の作業員と家族総動員で引っ越しをすることにしました。

 

引っ越しが決まってから、実際に移動するまでは約1週間。その間に自分で荷物をパッキングし、寝る間もないほど。引っ越しの前日はほぼ徹夜で作業をしました。これまでに引っ越しをした経験がなかったので、段取りも悪く、引っ越し業者の選定にも時間がかかりましたが、一度経験してみて良かったと思います。また引っ越しシーズンの引っ越しは予想以上に込み合っているし、たくさんの業者に問い合わせて予算とすり合わせて決めるしかないなと思いました。私の場合は、この口コミ業者の見積額が12万円と他のところよりも安かったのが決め手になりました。